ホワイトソックス ピーターズ5戦連発に村上宗隆の八木通訳が貢献!?球団リポーターが秘話紹介「彼とケンゾー・ヤギは毎試合の前にラテを」
「ホワイトソックス10-4レンジャーズ」(26日、シカゴ)
ホワイトソックスが2試合連続2桁得点の猛攻で連勝。ア・リーグ中地区最速で70勝に到達し、貯金を「7」へ伸ばした。トリスタン・ピーターズ捕手が驚異の5試合連続本塁打を放ったが、球団専属リポーターのブルック・フレッチャーさんがある秘話を自身のXで公開した。
2点リードの五回、内角の変化球をきれいにとらえると打球は右翼席へ飛び込んでいった。村上宗隆らが持つ球団タイ記録に並んだピーターズ。史上8人目の快挙だ。
22日のメッツ戦から5試合連続でのアーチ。フレッチャーさんは「ピーターズ自身はあまり験かつぎはしないと言っていたけど」と前置きした上で「本塁打を連発している中、彼とケンゾー・ヤギは毎試合の前にラテを作っているそうです」と秘話を紹介した。
その上で「この習慣は、しばらくなくなりそうにない、と言っていいでしょう」と説明。ちなみに2人は「ハニーラテ」を作っているという。
村上の通訳を務める八木賢造氏は7月に日本の七夕の儀式をチーム内に持ち込み、選手たちが短冊に願いをしたためた。村上のサポートだけでなく、チームの一員として活躍する姿はファンの間でも認知されている。カブス戦で村上らがスタバにお遣いに出かけた際には、八木氏も背番号12のユニホームを着用しファンから反響のコメントが集まっていた。
チームは2戦連続2桁得点でレンジャーズにカード勝ち越し。ア・リーグ中地区2位のガーディアンズが7連勝と猛追してきている中、大きな1勝を手にした。
