ドジャース 9月を前にリリーフ問題再燃 スコットが2戦連続の救援失敗 ディアスは負傷者リスト入り ロバーツ監督が悩む状況に
「ブレーブス5-4ドジャース」(26日、アトランタ)
ドジャースが痛恨のサヨナラ負けを喫した。クローザーのタナー・スコット投手が2夜連続で決勝点を与え、連敗を喫した。
九回、簡単に2死を奪ったスコット。このまま延長戦かと思われたが、トーマスに二塁打を浴びて申告敬遠で一、二塁に。ここで代打のキム・ハソンに左前適時打を浴びて試合を決められた。
今季はディアスをクローザーに起用するも開幕直後に右肘を痛めて手術を受けた。復帰後も状態が上がらず、首の炎症で負傷者リスト入りした。
その間、代役クローザーとしてスコットが奮闘してきたがここにきて
2戦連続の救援失敗。プレーオフでは佐々木朗希投手の配置転換も考えられる中、右腕はこの日、右手中指のマメの影響で緊急降板。昨年に続き、ロバーツ監督にとって頭を悩まされるリリーフ問題が再燃した形になってしまった。
