大谷翔平が頭脳的な二塁打!一塁回ってストップも→アクーニャの捕球体勢見て二塁陥れる 同点劇の起点に 佐々木朗希の黒星も消滅

 「ブレーブス-ドジャース」(26日、アトランタ)

 ドジャースの大谷翔平投手が七回の第4打席で頭脳的な二塁打を放った。

 七回、初球のスライダーを完璧に捉えて右翼線へはじき返した大谷。一塁を回ったところでいったんストップしたが、アクーニャの捕球体勢を見て二塁へ再スタート。鮮やかに二塁を陥れた。

 大谷は第3打席でバットを折られながらも右前打を放っており、7試合ぶり40度目のマルチ安打をマーク。続くフリーマンの左前打で三塁に進み、好機を広げた。ここでベッツが中前適時打を放って1点差へ迫った。

 なおも無死満塁からエドマンが冷静に押し出し四球を選んで同点に追いついた。これで四回に緊急降板した佐々木朗希投手の黒星が消滅した。だがなおも無死満塁と勝ち越しの好機でタッカーは左飛、続くトーマスが痛恨の二ゴロ併殺打。同点止まりで終わってしまった。

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