大谷翔平「1番DH」 直近5戦打率・111 佐々木朗希はPSローテ入りへアピール登板 テオ「8番左翼」スタメン復帰【ラインナップ】
「ブレーブス-ドジャース」(26日、アトランタ)
両チームがラインナップを発表。ドジャースは大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、佐々木朗希投手が6勝目を懸けて先発のマウンドに立つ。前日の試合のスタメンを外れ、出番のなかったテオスカー・ヘルナンデス外野手が「8番・左翼」でラインナップに復帰した。
大谷はここまで投打同時10試合を含む122試合で打席に立ち、打率・287、ナ・リーグ1位のOPS・934(出塁率プラス長打率)、同5位タイの30本塁打、同6位タイの80打点をマークしている。
17、18日のロッキーズ戦2試合で3本塁打を記録したが、19日から前日までの5試合は3試合でノーヒットに終わるなど、打率・111(18打数2安打)、0本塁打、0打点、OPS・556と精彩を欠く。前日の試合は1点を追う九回に左越え三塁打を放ったが、後続にあと1本が出ず、惜敗した。自身は序盤の2度の好機を逸する悔しい打席が続いた。
佐々木は開幕からローテーションを守り続け、22登板、5勝5敗、防御率4・42。前回19日のロッキーズ戦は5回2失点で勝利投手の権利を持って降板したが、救援陣が同点に追いつかれ、8月は3登板連続で白星から見放されている。
ドジャースの先発陣は、腰痛で長期離脱していたグラスノーが前日に復帰し、代わって5月の移籍後は7勝1敗と好成績を残していたラウアーがリリーフへ配置転換された。左膝炎症と右前腕違和感のため、7月4日以降は打者に専念していた大谷が10月のポストシーズンに合わせて投手復帰を目前にしており、佐々木にとってはポストシーズンのローテ入りへアピールするマウンドになりそうだ。
▽ドジャースのラインアップ
1番・DH 大谷 打率・287 30本塁打 80打点 OPS・934
2番・一塁 フリーマン 打率・299 15本塁打 61打点 OPS・829
3番・遊撃 ベッツ 打率・238 16本塁打 46打点 OPS・697
4番・三塁 マンシー 打率・256 26本塁打 67打点 OPS・855
5番・二塁 エドマン 打率・266 4本塁打 24打点 OPS・742
6番・右翼 タッカー 打率・231 11本塁打 57打点 OPS・687
7番・中堅 トーマス 打率・192 2本塁打 13打点 OPS・573
8番・左翼 T・ヘルナンデス 打率・244 11本塁打 44打点 OPS・695
9番・捕手 フェドゥシア 打率・242 3本塁打 15打点 OPS・667
投手 佐々木 5勝5敗 防御率4・42
