大谷翔平 右足自打球に絶叫→101マイルをファウルし左手を振る仕草も 第1打席は空振り三振
「ドジャース-パイレーツ」(22日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が初回の第1打席で空振り三振に倒れた。
パイレーツの剛腕・ジョーンズと対戦。カウント1-1からの3球目、高めのフォーシームを見極めてバッティングカウントとなった大谷。4球目のカットボールが自打球となって右足に当たると思わず絶叫した。
5球目の101マイルをファウルにすると、思わず手がしびれたようなしぐさも。6球目もファウルにすると左手を振った。7球目、最後は低めのスプリットに空振り三振に倒れた。
大谷は前日の試合で1安打をマーク。この日は試合前練習でライブBPを行い、投手復帰に向けてまた一つ階段を上がっていた。
