カブス・カウンセル監督 56歳誕生日に退場処分 左腕ボイドの一塁牽制ボーク判定に不服

 「マリナーズ-カブス」(21日、シアトル)

 カブスのカウンセル監督が五回終了時に退場処分を受けた。

 3-4の五回の守備で無死一塁でカブスの左腕、ボイドが一塁牽制。これを球審がボークと判定。カウンセル監督はベンチから抗議し、球審が左腕のもとに駆け寄ってボークの理由を説明する場面があった。

 カウンセル監督はその後もベンチにいた。

 1死三塁となった後、タイムリーで5点目を失ったボイド。この回を投げ終えたボイドがベンチに下がる際に、再び球審が駆け寄って左腕に話しかけた。その際にカウンセル監督が退場処分を受けた。

 カウンセル監督はこの日が56歳の誕生日だった。

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