村上宗隆が惜っし~!右翼へ大飛球もフェンスギリギリで失速 大歓声も風で押し戻される 飛距離113メートルの一撃も

ホワイトソックス・村上宗隆(提供・共同通信社)
 メッツ戦の4回、右飛に倒れるホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)
 メッツ戦の4回、右飛に倒れるホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)
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 「ホワイトソックス-メッツ」(21日、シカゴ)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手が2打席連続で右翼へ大飛球を放つも、ともにウォーニングゾーンでキャッチされてしまった。

 初回の第1打席で右翼へ美しい放物線を描くも、背走した右翼手の足がぴたりと止まりウォーニングゾーンでキャッチされた。さらに3点を追う四回の第2打席でも完璧に捉えた打球が右翼方向へ高々と舞い上がった。

 スタンドは大歓声に沸き、完全にいったと思われたがフェンスギリギリで失速。この日、本拠地のレート・フィールドは右翼から左翼へ強い風が吹いており、アゲインストの風に押し戻される形になった。

 飛距離は1本目が約101メートル、2本目が約113メートル。球場によっては一発になっていてもおかしくなかっただけに、日本人ルーキー史上初の30号へ惜しい当たりが続いた。

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