ディアス劇場に日本ファン震撼 無安打で2死満塁→バックの守りに助けられる「怖すぎる」「心臓に悪すぎる」「非常にスリリング」
「ドジャース3-1ブルワーズ」(14日、ロサンゼルス)
ドジャースが2点リードを守り切り、ナ・リーグ頂上決戦を1勝1敗のタイに戻した。九回にクローザーのエドウィン・ディアス投手が2死満塁のピンチを招くも、ヒヤヒヤで逃げ切り。日本のファンは「怖すぎる」「心臓に悪すぎる」と震撼した様子だ。
自作自演の劇場だった。先頭に死球を与えると、四球連発で2死満塁のピンチを招いた。一打同点の場面でオルティーズを遊ゴロに打ち取ったが、ベッツが一塁へワンバウンド送球。一瞬、悪送球かと思われたがキケ・ヘルナンデスが鮮やかにカバーし、ゲームセットとなった。
1死一、二塁の場面では一、二塁間の痛烈打球をエドマンが好プレー。不安定なクローザーをバックが支えた形となった。日本のファンは「ディアス劇場、怖すぎる」「心臓に悪すぎる」「ディアス劇場まいった」「非常にスリリング」「由伸勝ててよかったー」と息をのんだ最終回となった。
