大谷翔平がいきなり中堅フェンス直撃二塁打!打球速度180キロ、飛距離122メートルに本拠地どよめく バックスクリーン弾まであと少し ド軍はまさか無得点
「ドジャース-ブルワーズ」(13日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で中堅フェンス直撃の二塁打を放った。
左腕のドローハンとの対戦。初球を冷静に見極め、2球目の外角フォーシームにも手を出さなかった。3球目の低めも見極めてカウント3ボール。4球目のど真ん中は見逃した。
5球目の浮いたシンカーを捉えると、打球は弾丸ライナーで中堅フェンスを直撃。惜しくもフェンスオーバーにはならなかったが、打球速度180キロ、飛距離122メートルの強烈な打球。本拠地がどよめく一打でチャンスメークした。
しかし続くパヘス、エドマンは走者を進められずに凡退。強行出場したフリーマンも三ゴロに倒れ、まさかの無得点に終わった。
大谷は前日のロイヤルズ戦で6試合ぶりの27号逆転決勝2ランを放つなど、マルチ安打でチームの3連勝に大きく貢献。チームは8月上旬に大型連敗を喫したが「しっかり連勝できたことが大きかった」と語っていた。
三回2死無走者で迎えた第2打席は外角スライダーに空振り三振。序盤3イニングは0-0で互いに一歩も譲らない展開となった。
