大谷翔平 適時二塁打→二塁から激走スライディング生還 左膝の不安感じさせない好走塁に本拠地大歓声 解説「足は?大丈夫?」

 「ドジャース-ロイヤルズ」(8日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で先発。0-3の三回無死二塁から右中間フェンスにワンバウンドで当たる適時二塁打を放った。

 左腕・キャメロンの真ん中付近へのチェンジアップを捉えた打撃に、NHK BSで解説を務めた斎藤隆氏(元横浜、ドジャースなど)は「アレを許すほど大谷選手はあまくないです」と称賛した。

 さらに大谷はフリーマンの左前打で二塁から一気に三塁へ。左膝の不安を感じさせない激走で本塁へスライディングし、左手で本塁ベースをタッチすると、再び球場が大きく沸いた。斎藤氏は「足は?大丈夫?大丈夫ですね」とほっとした様子だった。

 大谷はここまで投打10試合を含む108試合に出場し、打率・292、26本塁打、71打点。ナ・リーグ1位のOPS・937(出塁率プラス長打率)をマークしている。

 チームはナ・リーグ西地区首位の座をキープしているが、8月1勝7敗の不振に陥っているだけに、価値ある打撃となった。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス