ドジャース正捕手スミス、待望の戦列復帰へ一歩前進 試合前に大谷翔平と並んでキャッチボール ロバーツ監督「大きな1週間になる。痛みなし」 近日中に捕球練習や打撃練習
「ドジャース-ロイヤルズ」(10日、ロサンゼルス)
首の炎症のため、6月11日から長期離脱しているドジャースの正捕手ウィル・スミスが試合前のフィールドでキャッチボールを行った。
試合前の記者会見で同捕手の状況を問われたデーブ・ロバーツ監督は「日ごとに状態は良くなってきているから、今週はウィルにとって大きな一週間になる。近いうちに投手の球を受けたり、打撃練習を始めたりするはずだ」と話した。
ドジャースはスミスだけでなく、2番手捕手、スミス離脱後は先発マスクをかぶっていたラッシングも右肘痛で負傷者リスト入り。3日のトレード期限に昨季まで所属したフェドゥシアとロートベットを緊急補強してメジャーベンチ26人枠に登録した。しかし、チームは8月1勝7敗と苦戦を強いられており、スミスの復帰が待ち望まれている。
