ドジャース・ロブレスキ、一回に2ラン浴びる 直近3登板9被弾 マウンド上で首を振り驚く表情 二回は自身の適時失策などで4点目献上
「ダイヤモンドバックス-ドジャース」(9日、フェニックス)
ドジャースの先発、ジャスティン・ロブレスキ投手が一回にツーランを浴びた。二回にも自身の適時失策などで2点を追加された。
ここまで山本由伸投手と並び、チーム最多11勝を挙げているロブレスキ。しかし、直近2試合はいずれも4本の本塁打を許し、防御率10・45と精彩を欠いていた。この日も先頭ペルドモを四球で歩かせた後、2死一塁から3番マルテにカウント1-1から内角154キロ直球を左翼席まで運ばれ、あっさり2点を献上。マウンド上で小さく首を振り、信じられないと言わんばかりの驚きの表情を見せた。
被弾後も四球、中前打で走者を背負ったが、7番タワを遊ゴロに打ち取り、追加点を許さなかった。
しかし、二回もピリッとしない。先頭の8番ロックリアに右翼線二塁打を許すと、次打者の投前バントのゴロ打球を処理した後、余裕を持って投げた一塁への送球が大きくそれて適時失策。痛恨エラーで3点目を献上すると、3番モレロの適時二塁打で4点目を失った。
大谷翔平投手は「1番・指名打者」で出場し、一回の打席は空振り三振。今季初めて球宴に選出された先発左腕エデュアルド・ロドリゲス投手がフルカウントから投じた内角低めチェンジアップにバットは空を切った。
