ヌートバー移籍後初安打がタイムリー!本拠地が熱狂&祝福 塁上で思わず笑顔 ダイヤモンドバックスでの2試合目で快音
「ダイヤモンドバックス-パドレス」(4日、アリゾナ)
ラーズ・ヌートバー外野手が新天地での初安打を適時打で飾った。
「1番・左翼」で先発。2-0の三回1死一、三塁だった。スプリットを捉えて右前にライナーを運ぶと、本拠地のスタンドが熱狂。祝福を受けると、ヌートバーは一塁上で笑みを浮かべた。
この試合は初回の第1打席は四球を選び、二回2死一、二塁は遊ゴロに倒れていた。
ヌートバーは今季、昨年に受けた両かかと手術のリハビリのため出遅れて6月に復帰。3日(日本時間4日)のトレード期限最終日にカージナルスからダイヤモンドバックスに移籍した。3日は「6番・DH」で移籍即先発。2打数無安打で2四球を選んでいた。
2023年にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場。持ち前の明るさを発揮し、リードオフマンとしてチームをけん引し、世界一に大きく貢献した。
