大谷翔平 第4打席は二ゴロ 内角球にバットが真っ二つ 折れたバットの先も二塁付近まで飛ぶ
「ドジャース-レッドソックス」(1日、ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。七回の第4打席でバットを真っ二つに折られ二ゴロに倒れた。
レッドソックスはこの回から2番手で右腕のステーレンが登板。1死走者なしで打席に立った大谷はカウント1-1からの内角153キロカットボールを強振したがバットが真っ二つに。一、二塁間に力ない打球が飛び、折れたバットも二塁の定位置前付近まで転がった。
初回の第1打席は中前打。出場5試合連続安打とした。二回2死二、三塁での第2打席は申告敬遠で本拠地に大ブーイングが響いた。大谷の申告敬遠は今季15個目で、直近4試合で3個目。五回の第3打席は空振り三振に倒れた。
大谷はここまで投打10試合を含む100試合で打席に立ち、打率・291、24本塁打、67打点、OPS・939をマーク。前日7月31日の試合は24号2ランを含む5打数2安打2打点、2得点の活躍。同30日に左膝痛のため欠場しており、患部の心配を払しょくするパフォーマンスを披露していた。
