「Tシャツが乾くまで」花火に打ち消された言葉が切なすぎる「理由がこれだと知り、涙」【ネタバレあり】
蒼井優主演のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」第4話が7月31日に放送された。
咲子(蒼井)は、行方不明の夫・充(松山ケンイチ)が持っていたチケットで、妻・あずさ(夏帆)を亡くしたばかりの樹生(中島歩)と花火大会へ。会場から離れた場所で花火を見守った。
咲子は、ともに絶望の淵にいる樹生に向かって「私たちは、いつまで可哀想でいたら幸せになっていいんですかね…?」と聞いた。樹生は咲子を見上げて「それは…」と答えたが、打ち上げられた花火の音に打ち消された。
咲子の耳に届かなかった樹生の言葉は「可哀想な人同士ならいいんじゃないですか」。樹生は帰宅後に亡き妻の写真に向かって「ごめん…」と囁いた。
咲子に惹かれてしまう思いと亡き妻への罪悪感で揺れる樹生の切なすぎる表情がSNSでも話題に。
「『可哀想な人同士ならいいんじゃないですか』樹生が咲子といた理由がこれだと知り、涙」「“可哀想な人同士ならいいんじゃないですか”はほぼ告白だし、あずさにごめんって言う樹生、、咲子のこと好きになってしまってるねえ??」「可哀想な人同士なら、、 咲子のこと、好きになったね、樹生」などのコメントが寄せられていた。
