ドジャースタジアムが騒然 クラインの153キロがレッドソックス4番・コントレラスの頭部直撃で直後の守備で交代 フリーマンは頭抱えてぼうぜん
「ドジャース-レッドソックス」(31日、ロサンゼルス)
頭部死球でドジャースタジアムが騒然となった。
ブルペンデーとなったドジャースは二回から2番手・クラインをマウンドへ送った。2イニング目となった三回1死一、三塁。コントレラスの側頭部へ153キロが直撃。球場が騒然となり、一塁のフリーマンは頭を抱えてぼうぜんとする場面もあった。
1死満塁となり、ロバーツ監督は左腕・アービン交代を告げた。
ここでレッドソックス・吉田が一塁強襲の2点適時打を放った。
コントレラスは三回の守備から交代となった。
