3カ月ぶり復帰の守護神ディアスが笑顔「自分の仕事はセーブをあげること。それができてよかった」1回1失点も5セーブ目

ドジャースのエドウィン・ディアス
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 「ドジャース-マリナーズ」(29日、ロサンゼルス)

 ドジャースが快勝で連敗を2で止めた。3点リードの九回には右肘クリーニング手術のため、4月20日から負傷者リストに入っていた抑えのエドウィン・ディアス投手が登板。1回2安打1失点で5セーブ目を挙げた。

 1死を奪った後、4番カンゾーンに二塁打を許すと、2死とした後、6番ネーラーに適時二塁打を浴びた。代打レイリーにも一塁線へ強烈な打球を打たれたが、フリーマンが好捕で試合終了となった。試合後はNHKのインタビューで「久しぶりの登板だったが、自分の仕事はセーブをあげること。それができてよかった。フォーシームを打たれたがその後はスライダーに変えた。最終的に抑えることができてよかった。自分のボブルヘッドデーで投げることができてよかった。日本の皆さん応援ありがとう」と笑顔で語った。

 ディアスは昨オフにメッツからFAとなり、3年6900万ドル(約110億円)で合意。新守護神として期待される中、開幕5登板で4セーブを挙げたが、4月19日のロッキーズ戦で2点ビハインドの八回から登板し、3安打1四球3失点の乱調で1死も奪えず、防御率は10・50に悪化。降板後に右肘に異変を訴えて負傷者リスト入りした。精密検査の結果、右肘関節無いに遊離体(通称・ねずみ)が見つかり、同22日に除去手術を受けた。

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