大谷翔平が2戦連続33度目のマルチ安打 六回に左中間への適時二塁打 打球速度179キロ NHK解説も感嘆「光のような打球」
「ドジャース-マリナーズ」(29日、ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。六回の第4打席で左中間真っ二つの適時二塁打を放ち、2戦連続33度目のマルチ安打とした。
2死一塁で打席に入ると、マリナーズ2番手ラッカーのフルカウントからの外目の直球を完璧に捉えた。打球速度は179キロを記録。NHKで解説の岩村明憲氏も「光のような打球だった」と感嘆した。
大谷は初回の第1打席は空振り三振に倒れていたが、三回の第2打席は右前打を放ち、3戦連続安打とした。四回に2戦連続14個目の申告敬遠を受けた。
