ドジャース・大谷翔平 九回に右中間へタイムリー二塁打 今季8度目の1試合3安打、今季5度目の同3打点以上

 「ドジャース-マリナーズ」(28日、ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。2点を追う九回の第5打席で右中間へ二塁打を放った。

 5-7の九回、この回先頭のラッシングが遊撃内野安打。続く大谷が捉えた鋭い打球は右中間を真っ二つに破るタイムリーに。フェンス際で打球を処理した右翼手がボールをファンブルする間に、大谷が一気に三塁を陥れた。

 当初、記録は大谷は打点がついていなかったが、訂正された。大谷はこれがこの日3打点目。

 大谷の1試合3安打は6日・ロッキーズ戦以来で、今季8度目。1試合3打点以上も4打点だった同戦以来で、今季5度目。

 大谷は一回の第1打席で10戦45打席ぶり、後半戦初となる23号先頭打者本塁打。1-1三回無死二塁で迎えた第2打席は、3ボールとなったところで相手が申告敬遠を選択した。2-4の四回は1点差に迫り、なおも1死満塁の好機で一時同点の中前タイムリーを放った。

 六回の第4打席は二ゴロに倒れた。

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