ドジャース、継投裏目 3番手フィリップスが逆転3ラン被弾 大谷は一回に二塁打も得点機で連続三振

 「メッツ-ドジャース」(26日、ニューヨーク)

 ドジャースは2点リードの六回1死一、二塁から3番手で登板したフィリップスが7番テイラーに3ランを被弾して逆転された。ロバーツ監督の継投が裏目に出てしまった。

 ドジャースは先発シーハンが初回に1点を先制されながら二回以降を無失点に抑えて5回で降板。シーハンの粘投にこたえるかのように三回にフリーマンの適時二塁打などで逆転に成功し、四回にも1点を加点した。

 しかし、六回から2番手でマウンドに立ったドライヤーが2四球で1死一、二塁のピンチを背負うと、フィリップスがカウント1-1から投じた内角低め154キロを痛打された。

 「1番・指名打者」で出場した大谷は一回に右中間二塁打を放ったが、三回無死二塁、四回1死二、三塁の得点機はいずれも空振り三振を喫した。

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