巨人と阪神の“坂本トーク”が実現!坂本勇人と坂本誠志郎がバッティング議論交わす オールスターならではの珍しいシーン

 「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ-全パ」(28日、東京ドーム)

 全セの試合前練習が始まり、巨人・坂本勇人内野手と阪神・坂本誠志郎捕手が打撃について話し込む場面があった。

 グラウンドで阪神・坂本がスイングする様子を見せ、巨人・坂本が考えを伝えた。セ・リーグでは優勝を争うチームの選手同士だが、オールスターならではの“坂本トーク”だった。

 巨人・坂本がオールスターに選出されるのは、2023年に遊撃部門の選手間投票で選出されて以来、3年ぶり15度目。2022年、2023年はともにケガで出場を辞退しており、大舞台は2021年以来5年ぶりだった。

 「(中日の)大野選手が選ばれているので、彼しかしゃべる相手いないと思うので(笑)」と話しつつ、「いろんな選手と交流できるのも楽しみですね」とも話しており、さっそくライバルチームの正捕手と交流を深めた。

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