大谷翔平が勝ち越し犠飛!佐々木朗希に2カ月ぶり勝利投手の権利をプレゼント
「メッツ-ドジャース」(24日、ニューヨーク)
ドジャースの大谷翔平投手は七回の第4打席で勝ち越しの中犠飛を放った。
1死二、三塁と一打勝ち越しの好機で打席に入った大谷。左腕レイリーに対し、初球のアウトローはファウルになった。内野が前進守備を敷いてきた中で2球目のスライダーは見極めた。
3球目、甘いカットボールを高々と打ち上げると中犠飛となって三塁走者のテオスカーが生還。価値ある勝ち越し犠飛だ。
先発の佐々木朗希投手が6回1失点と好投していた。それだけに約2カ月ぶりとなる勝利投手の権利をプレゼントする一打になった。
