藤本美貴 ドジャース戦観戦で「気合」で起こした奇跡 マエケンの招待でLA行くも、チケットなく「ゲートで『NO!』ってはじかれ…」
タレントの藤本美貴が25日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」に出演。米ロサンゼルスでのドジャース戦を観戦に訪れた際に、「気合」で起こした“奇跡”を明かした。
この日のゲストはフィギュアスケーターでタレントの高橋成美。英語、中国語を自在に操れるという高橋をうらやましがった藤本は「私この人生で英語はしゃべれるようになりたいんです。旅行ぐらいはいけるぐらいに」と話した。
高橋が「今どのくらいできるんですか?」と聞くと、一転して藤本は「旅行は気合があるんでいけます」と胸を張った。すると夫で芸人の庄司智春が「メジャーリーグを見に行ったんです。前田健太投手がドジャースで投げてた時。席を取っていただいて、家族で行ったんです。そしたらゲートで『NO!』ってはじかれちゃって」と家族で米ロサンゼルスのドジャースタジアムを訪れた際のエピソードを披露。藤本は「チケット持ってないから。『チケット持ってない』って言われて」と“顔パス”で入ろうとして入口で止められたと話した。
一度は引き返そうとしたが、庄司は「(藤本が)『ダメだよ。もう1回行こうよ!』って。『ピッチャー・マエダ、フレンズ!』『ピッチャー・マエダ、フレンズ!』って」と藤本が拙い英語で連呼して、マエケンの友達だと食い下がったと説明。「そのおじさんが、ゲートのおじさんが『OK…』って」と藤本の気合に負けた係員が一転して入場を認めたと話した。
藤本が「ほらっ!」と勝ち誇ったように話すと、庄司は「ただ皆さんにお伝えしたいのは『ピッチャー・マエダ、フレンズ!』で絶対入れるわけではないので」とたしなめていた。
