大谷翔平が激走!三塁狙うも無念のタッチアウト 二塁から一気に加速も 左膝の不安を吹き飛ばす
「メッツ-ドジャース」(24日、ニューヨーク)
ドジャースの大谷翔平投手は五回の第3打席で右翼線への長打で三塁を狙うもタッチアウトになった。
初球のフォーシームを見逃し、2球目のカットボールには手を出さなかった。3球目のアウトローはギリギリいっぱいにストライク。追い込まれたが、4球目のシンカーはカットした。
5球目のスライダーには体勢を崩されながらもファウルに。6球目の浮いたスライダーをうまくバットの先で捉えると、打球は右翼線へ。二塁打は確実かと思われた中で、大谷は一気に二塁ベースを蹴った。
全速力で三塁を狙うも相手の中継プレーに阻まれてタッチアウトに。それでも左膝の不安を吹き飛ばすかのような激走だ。これで4試合ぶりのマルチ安打となった。
大谷は第1打席で3球三振に倒れたかに思われたが、ABSチャレンジで判定が覆った。4球目のスライダーを捉えて一、二塁間を痛烈なライナーで破っていた。第2打席は追い込まれながらも外角変化球を引っ張り込んで一ゴロ。二塁走者を三塁へ進めていた。
