大谷翔平 トランプ大統領に突然指さされ→穏やかな笑みで会釈→「グレート」の言葉 満面笑みで握手のシーンも ドジャースがホワイトハウス訪問
ドジャースは23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問。大谷翔平投手がいきなりトランプ大統領に指を差され「グレート。一緒になれてうれしいよ」と声をかけられる場面があった。
AP通信が公開した動画によると、壇上にズラリと選手たちが並んだ。その中でロバーツ監督、マーク・ウォルター球団社長とともに会場へ入ってきたトランプ大統領。関係者とあいさつをかわす中、突然、中央付近にいた大谷を指さすシーンが。これに大谷はほほ笑みながら会釈し、トランプ大統領も「グレート。一緒になれてうれしいよ」と語った。
以降はトランプ大統領のスピーチが始まり、昨季限りで現役を引退したクレイトン・カーショー氏をたたえて握手をかわす場面も。そして大谷については「彼は素晴らしい。みんな彼が大好き」と語り、笑みを浮かべて握手をかわした。
トランプ大統領にはチャンピオンリングと背番号47のユニホームがドジャースから贈呈された。日本人選手では山本由伸投手、佐々木朗希投手も出席した。
