大谷翔平 飛距離115・5メートル特大飛球も スタンドには届かず メジャーデビュー右腕の1球目、100マイル捉えるも
「フィリーズ5-9ドジャース」(22日、フィラデルフィア)
ドジャースの大谷翔平投手は九回の第5打席で初球を打つもセンターへの大飛球に倒れた。この日は4打数無安打1四球だった。
先頭で迎えた打席。メジャーデビューとなるマクファーレンが投じた低めの100マイルフォーシームをフルスイングした大谷。打球は左中間へ伸びていったが、フェンスまでは届かずウォーニングゾーンでキャッチされた。
飛距離は115・5メートル。この日は初球から積極的にスイングしたが、運にも見放された。第1打席、第2打席ともに痛烈な打球を放つも野手の正面を突いて凡退。第3打席は1死二塁の好機で敬遠四球、第4打席は遊ゴロ併殺打に倒れていた。
チームは打線爆発で難敵フィリーズに勝ち越し。年間102勝ペースでシーズンを進んでいる。
