大谷翔平 一塁へ駆け込んだ際にバランス崩す 一ゴロで全力疾走→左足でベースを強く踏んだ直後によろける 軽く走りながらベンチへ

ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)
 ヤンキースとのダブルヘッダー第2試合の6回、一ゴロに倒れたドジャース・大谷。左はベースカバーの投手ヘッドリック=ニューヨーク(共同)
 ヤンキースとのダブルヘッダー第2試合の6回、一ゴロに倒れたドジャース・大谷=ニューヨーク(共同)
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 「Wヘッダー第2試合、ヤンキース-ドジャース」(19日、ニューヨーク)

 ドジャースの大谷翔平投手は六回の第3打席で一ゴロに倒れた。全力疾走で一塁ベースに駆け込んだ際、ヒヤリとさせるシーンがあった。

 初球を見極めたかに思われたが、ABSチャレンジでストライクに判定変更。2球目を見極め、3球目のスライダーを一、二塁間へ引っ張り込んだ。

 一塁手のトスが浮くのを見て最後は大きく足を伸ばして左足でベースを踏んだが判定はアウト。直後にバランスを崩すシーンがあり、ヒヤリとさせた。その後、ゆっくりとジョギングするように三塁ベンチへ戻った。

 大谷は球宴期間中に痛めていた左膝の治療を行った。後半戦最初のカードとなるヤンキース戦からDHで出場を続けている。

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