大谷翔平 2打席連続でウォーニングゾーンの大飛球も ベリンジャーのランニングキャッチに阻まれる 後半戦初アーチは次打席へ持ち越し
「ヤンキース-ドジャース」(17日、ニューヨーク)
ドジャースの大谷翔平投手は五回の第3打席で左翼へのライナーに倒れた。
初球の高めカーブを空振りし、2球目のワンバウンドする変化球には手を出さなかった。3球目のアウトローをきれいに逆方向へ流し打つも、ベリンジャーがウォーニングゾーンでランニングキャッチ。飛距離は98メートルで2打席連続の特大飛球もあと一歩、延びなかった。
大谷は第1打席で二ゴロに倒れ、第2打席は飛距離104メートルの特大右飛を放つもフェンス手前で失速していた。
