美人歌手 事務所倒産の衝撃「もぬけの殻になってて」「昨日までデスクもポスターも」歌手→電話番アルバイトに デビュー4カ月目の壮絶エピ

 フジテレビ系「ぽかぽか」が17日に放送され、ハライチ・澤部佑、岩井勇気がMCを務めた。

 この日は、歌手・伍代夏子がゲスト出演。今年で45周年を迎えたことを聞かれると「よくやったなあ…とは思いますね」と笑顔で自画自賛した。

 伍代は、デビュー直後の衝撃秘話も披露。「所属事務所が(デビューから4カ月で)倒産しました」と切り出し、驚かせた。

 つづけて「レッスン日があるんですけど、レッスンの日に(事務所に)行ったらね。もぬけの殻になってて…。なくなっちゃってたんです、会社が」と苦笑。

 「しょうがないので、それからレコード会社のアルバイトをして。デビューしたレコード会社のお茶くみ、電話番をして。次のデビューに備えてレッスンをする日々だったんで」と話した。

 澤部が「夜逃げ的なことですか?」と驚くと、伍代はうなずきつつ「予兆は全然なかったんですよ。昨日まで全部あったんですよ。デスクもポスターも貼ってあったし…。電話も何にもないんですよ。掃除道具が入ってる扉があるじゃない?そこを開けたらね、私のレコードが3000枚ぐらい…。見た瞬間に『これが原因…?』って。ちょっと申し訳ないな…と思ったけど」と笑わせた。

 伍代は「(事務所に)連絡できないから、そのまま自宅待機で。そしたら、そのうちレコード会社の宣伝の方から電話かかってきて。『うちでバイトしなさい』って」と振り返っていた。

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