ドジャースがまた…ミスの連鎖で先制点失う ラッシングが痛恨パスボール パヘスも打球処理にもたつき失策 後半戦初戦でもミス連発にロバーツ監督厳しい表情
「ヤンキース-ドジャース」(17日、ニューヨーク)
ドジャースがまたもミスの連鎖で先制点を失った。
四回、佐々木が連続三振で簡単に2死を奪った。ここからドミンゲスに右中間を破られてしまったが、パヘスが打球処理にもたつく間に一気に三塁へ。記録は二塁打と失策となった。
2イニング連続のピンチとなった中、今度はチザムへの初球をラッシングが痛恨のパスボール。ミス連発で先制点を失った。佐々木のスライダーはゾーン付近に来ており、痛恨の捕球ミス。佐々木がラッシングにサインミスかどうかを確認するシーンがあり、ロバーツ監督も厳しい表情だ。
前半戦最終カードのダイヤモンドバックス戦でミス連発により、今季初の同一カード3連敗を喫していたドジャース。ロバーツ監督が「締まらない試合」と評すなどチームの歯車が狂った中で後半戦初戦を迎えたが、ミスの連鎖は断ち切れていなかった。
