大谷翔平の19号2ラン「逆方向に飛び出すと」日本ハムOBの元メジャーリーガーが好調予言 わずか2球での逆転劇に本拠地大興奮
「ドジャース-ロッキーズ」(6日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は三回の第2打席で逆転の19号2ランを放った。
先頭のラッシングが初球を打って右翼線二塁打で出塁。無死二塁で迎えた打席だった。初球の甘い変化球を完璧に捉えた打球は、逆方向へ向かって勢いよく伸びて左翼席に着弾。鮮やかな逆転2ランとなった。
NHKBSで解説を務め、日本ハムで先輩に当たる田中賢介氏は「逆方向に飛び出すと大谷選手の状態も上がってくるので次の打席が楽しみ」と評した。打った瞬間に大谷は打席で打球を見つめ、悠然とダイヤモンドを回った。スイングの状態に手応えを感じている際の仕草だ。
第1打席はしっかり捉えるも打球速度180キロのセンターライナーに倒れていた。
