大谷翔平 打球速度180キロの弾丸ライナーも中堅手の正面 衝撃音にスタンド沸く 右腕違和感の影響を感じさせない打球

ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)
1回、中飛に倒れた大谷(共同)
1回、中飛に倒れた大谷(共同)
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 「ドジャース-ロッキーズ」(6日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は初回先頭の第1打席でしっかり捉えるもセンターライナーに倒れた。

 得意にしている左腕・フリーランドとの対戦。カウント1-1からの3球目、甘いカーブをしっかりと捉えた。強烈な打球音を残した白球は痛烈なライナーとなり、スタンドも大きく沸いたが中堅手の正面に。打球速度は約180キロだったが、センターライナーに倒れた。

 大谷は32歳の誕生日を迎えた前日のゲームでタイムリーを放っていた。右上腕二頭筋の違和感を訴えたことで3日のパドレス戦を途中交代し、4日の同戦を欠場。だが回復は順調で、試合前にはキャッチボールも再開。第1打席の打球を見る限り、大きな影響はなさそうだ。

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