ドジャース、26歳巧打捕手アルフォンゾがメジャー初昇格 ロビンソンがマイナー降格 海外記者伝える 首痛離脱中の正捕手スミスは前半戦絶望的
「ドジャース-パドレス」(4日、ロサンゼルス)
ドジャースが3Aからエリエセル・アルフォンゾ捕手をメジャーに昇格させる、とスペイン語メディア「エル・エクストラベース」のアルバレスモンテス記者らがXで伝えた。同捕手をメジャーベンチ入り26人枠に入れるため、チャッキー・ロビンソン捕手を3Aに降格させるという。
ベネズエラ出身のアルフォンゾは昨年11月にドジャースとマイナー契約で合意。プロ10年目の今季はここまで49試合に出場し、打率・313、1本塁打、17打点、OPS・814をマークしている
ドジャースの捕手陣は正捕手のスミスが首痛のため、6月11日に負傷者リスト入り。当初は軽傷とみられていたが、症状は重く、長期化している。キャッチボールや室内打撃練習ができる状態まで回復しているが、前半戦の復帰の可能性は極めて低く、今後はラッシングとアルフォンゾの2人体制で投手陣を支えていくことになりそうだ。
