大谷翔平 第1打席でいきなり右前打 2試合ぶり&7月初安打マーク 浮いた変化球をきれいに振り抜く ベッツの強烈ピッチャー返しが相手右腕直撃に本拠地騒然
「ドジャース-パドレス」(2日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場し、初回先頭の第1打席で右前打を放ち、2試合ぶりの安打をマークした。
右腕・バスケスとの対戦。初球の内角は見送り、2球目の浮いた変化球をきれいに捉えた。痛烈な打球は一、二塁間を破る右前打で出塁した。
大谷は前日のアスレチックス戦で5打数無安打2三振に終わり、7試合ぶりのノーヒットゲームとなっていた。
その後、フリーマンが右前打でつなぐと、続くベッツの強烈なピッチャー返しが右腕の足をワンバウンドで直撃。大きくはずんで一ゴロに倒れたが、バスケスはそのままマウンド付近に倒れ込み、スタンドは騒然となった。
ベッツもベンチに戻って心配そうに見つめた。立ち上がって投球練習を再開すると、ドジャースベンチから拍手が送られていた。
