ドジャース 「ついに起こる!」マックス・マンシー対決に米騒然 両軍の7番・三塁&誕生日同じ&ともにア軍からドラフト指名 激レア対決で両者躍動!
「アスレチックス-ドジャース」(29日、サクラメント)
両軍のスタメンが発表され、ドジャース、アスレチックスともにマックス・マンシー内野手が「7番・三塁」で先発出場。同姓同名だけではない奇妙な縁に米ネットは盛り上がった。
というのも2人は誕生日も同じ8月25日。ドジャースのマンシーは1990年生まれの34歳、アスレチックスのマンシーは2002年生まれの23歳と世代の違いがあるとは言え、同姓同名、誕生日が同じ選手がともに「7番・三塁」でスタメンに並ぶのは長いMLBの歴史でも希有だ。さらに両選手ともアスレチックスからドラフト指名を受けたという縁も重なる。
それだけにMLB公式のサラ・ラングス記者は「ついに起こる!」とツイート。ドジャースは大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場。負傷者リストから復帰したテオスカー・ヘルナンデス外野手が「5番・左翼」でスタメンに名を連ねた。
試合ではドジャースのマンシーが先制タイムリーを放ち、1点を追う四回には同点の17号ソロを放った。対するアスレチックスのマンシーも二回に三塁ベース直撃の内野安打を放ち、三回の第2打席では四球を選んだ。
