ドジャース戦開始3時間前に強い雷雨 佐々木朗希ら選手たちは個人練習中断
「ツインズ-ドジャース」(23日、ミネアポリス)
試合開始3時間半前から降り出した雨は次第に強くなり、雷を伴う悪天候。ドジャースは佐々木朗希投手がキャッチボールを中断するなど、選手たちがベンチ内で雨宿りをする場面もあった。
ドジャースは前日22日から3都市、10日間で9試合を戦う遠征がスタート。本拠地で2連敗を喫して迎えた前日の試合は大谷が初回に17号先頭打者アーチを放つと、同点の六回にはフリーマンが13号ソロで勝ち越しに成功した。救援陣が最少リードを守り切り、連敗を止めた。
チームは試合前にラインアップを発表し、大谷が「1番・指名打者」で出場。前日の試合で腰のけいれんにより途中交代したタッカーと、脳振とうの疑いで退いたラッシングはいずれもスタメン外。右翼にコールが入り、ロビンソンが先発マスクをかぶる。
