大谷翔平、いきなり17号先頭打者弾 通算30本 飛距離126メートル確信歩き衝撃弾に敵地どよめく 直近10戦6発量産態勢 第2子誕生後は3戦2発父親パワー発揮
「ツインズ-ドジャース」(22日、ミネアポリス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、一回の打席で2試合ぶりの本塁打となる17号先頭打者弾を放った。右翼席へ飛距離126メートルの確信の一発。初回先頭アーチは13日のホワイトソックス戦以来、今季6本目、通算30本目。プレーボール直後の豪快アーチで敵地をどよめかせた。
大谷は真美子夫人の出産をサポートするため、19日の試合を欠場。その日の深夜に第2子の誕生を公表した。復帰戦となった20日のオリオールズ戦で16号を放つと、前日の試合は「父の日」仕様の水色バットで中前打。2児のパパになってからは3試合連続安打、2本塁打と父親パワーを発揮している。
大谷は前日まで投打同時8試合を含む70試合で打席に立ち、打率・297、16本塁打、43打点、6盗塁、OPS・969をマーク。この日の本塁打で直近10戦6発。量産モードに入っている。
