ドジャース投手陣崩壊 本拠地ブーイング 4被弾に4回まで毎回失点 今季2度目の2桁失点で大敗
「ドジャース1-12オリオールズ」(21日、ロサンゼルス)
ドジャースは投手陣が崩壊して敗れた。
先発のシーハンは初回に打者8人に4安打を浴びて2失点。二回以降も立ち直る気配がなく、二回はウォードにソロ、三回もカウザーにソロを浴びた。四回も2四球でピンチを拡大して降板。4回途中6失点の大乱調だった。
五、六回は無失点だったが、1-6の七回にヘルナンデスが崩れた。
1死から連打を浴びて1点を追加されると、6点ビハインドの2死二塁からヘンダーソンを申告敬遠。すると、次打者・アロンソに右越え3ランを被弾。6月7日・エンゼルス戦での13失点以来の1試合2桁失点となった。
さらに八回にもマクドーモットが2ランを浴びると本拠地スタンドからブーイングが沸いた。
初回の第1打席は四球を選んで先制のホームを踏んだ。二回の第2打席は中前打。五回の第3打席は一ゴロだった。
