大谷翔平 第2子誕生後の初打席 初球を打ち上げて凡退
「ドジャース-オリオールズ」(20日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が初回の第1打席は、相手左腕の真ん中高めへのあまい初球を打ち損じ、高々と打ち上げて遊飛に倒れた。
前日は第2子誕生のため試合を欠場。「1番・指名打者」でスタメンに復帰した。
大谷は第1子が誕生した2025年4月は産休制度の「父親リスト」入りし、2試合を欠場している。その後の“パパ初安打”は同リストから復帰後2試合目。“パパ1号”は第1子の誕生発表から8試合目だった。
今季の大谷はここまで投打同時8試合を含む68試合で打席に立ち、打率・296、15本塁打、42打点、6盗塁、OPS・963をマークしている。
またこれまで月別最多の通算67本塁打を記録している6月に、今季もここまで14試合に出場して50打数18安打で打率360、5本塁打、11打点を記録している。
