ロッキーズ戦で珍事!先頭打者本塁打返しで同点 菅野智之が先頭打者アーチ許す→直後の攻撃で1番打者がランニングホームラン

ロッキーズ・菅野(提供・共同通信社)
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 「ロッキーズ-パイレーツ」(20日、デンバー)

 ロッキーズが“先頭打者本塁打返し”で同点に追いついた。

 初回にロッキーズ・菅野智之が先頭のホルウィッツを、初球で三塁ファウルフライに打ち取ったと思われた。だが、三塁・カストロが落球。すると、直後の4球目を完璧に捉えられ、右翼席へ先頭打者本塁打を浴びた。

 しかし、ロッキーズが直後に反撃。先頭・マッカーシーが中堅右へライナーを放った。この打球に中堅手がダイビングキャッチを試みたが捕球できず。中堅フェンスへ打球が転がる間にマッカーシーは二塁を回ると、ヘルメット飛ばして一気に本塁へ生還した。昨季のサイ・ヤング賞のスキーンズから価値ある“同点弾”となった。

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