ドジャース投手陣炎上 6者連続安打6失点で逆転許す 先発シーハン五回まで8K無失点の快投から… 2番手ドライヤー2被弾
「ホワイトソックス-ドジャース」(14日、シカゴ)
ドジャースの先発シーハンが六回途中3失点で降板。五回まで1安打8奪三振無失点の好投だったが、1点リードの六回に先頭アントナッチに同点ソロを被弾し、連打を浴びて逆転を許した。
降板時で1点を追う展開。しかし、無死二塁の場面で登板した左腕ドライヤーがピリッとしない。4番C・モンゴメリーに右翼席へ17号2ランを叩き込まれると、続くB・モンゴメリーに中前打、さらに6番マイドロスにも右越え2ランを浴びて6点目。6者連続安打でリードを5点に広げられた。
「1番・指名打者」で出場した大谷は初回の打席で捕手による打撃妨害で出塁。三回の第2打席は2番手左腕ニューカムのスラーブに空振り三振を喫し、思わず声を上げて天を仰いだ。五回の申告敬遠は2日・ダイヤモンドバックス戦以来。ナ・リーグ最多の8個目を記録した。
