山本由伸 ノーノー逃した九回被弾「何て言うか、実力不足みたいな感じです」【一問一答】

 「ホワイトソックス1-7ドジャース」(13日、シカゴ)

 ドジャースの山本由伸投手(27)はシカゴでのホワイトソックス戦に先発し、無安打無得点試合まであと3人の九回無死からソロ本塁打を許した。快挙は逃したが、8回1/3を1安打1失点、7奪三振で7勝目(4敗)を挙げた。チームは7-1で勝った。

  ◇  ◇

 -九回に本塁打を許した瞬間は。

 「悔しかった。内角高めを狙ったのがちょっと甘く入ったが…。何て言うか、実力不足みたいな感じです」

 -一人一人に集中して投げた。

 「僕の仕事は週に約1回の登板。その1試合に懸けて、レギュラーシーズンでもポストシーズンでも同じ気持ちでマウンドに上がるようにしている。それがいい方向にいっているという感じ」

 -登板中にマウンドを整備してもらった。

 「(相手は)左投手が投げていて、軸足のつま先のところが大きく穴が開いていた。踏み込み足も半分合っていなかった。いつもなら2、3センチずらして投げるが、それもできない状況だった。軸足は大事にしているので直してもらった」

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