笑顔で両肩ポンポン 先頭弾の大谷翔平、勝利の儀式“主役”の場所を快投山本由伸に譲る ほっこりシーン

「ホワイトソックス1-7ドジャース」(13日、シカゴ)

 ドジャースは、左膝炎症から復帰した大谷翔平投手が初回に14号先頭打者弾を放てば、先発の山本由伸投手が八回までノーヒットノーランの快投で勝利に貢献した。大谷は3打数1安打3四球。山本は8回1/3、今季最多109球を投げて1安打7奪三振1失点で7勝目を手にした。

 ほっこりシーンは勝利が決まった直後だ。チームメートを迎えるためにベンチを出た大谷は、山本がそばにいることに気づくと笑顔で両肩をポンポン。自分の前に押し出すようにして、主役の場所でもある先頭を後輩に譲って列をなし、仲間たちをハイタッチで称えた。

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