ドジャース激震 勝ち頭のロブレスキーがWアクシデントで緊急降板「右太もも裏の打撲」球団発表 右太ももに打球直撃→直後にベースカバーで打者走者とも接触
「パイレーツ-ドジャース」(11日、ピッツバーグ)
ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手が五回のマウンドで右太ももに打球が直撃し、一塁ベースカバーに入った際、打者走者と接触。無念のWアクシデント降板となり、チームに激震が走った。球団は「右太もも裏の打撲」と降板理由を発表した。
場面は五回2死、本塁打2発で2点差に迫られた直後だった。レイノルズの放った痛烈なピッチャー返しが右太ももに当たり、一塁方向へ転がった打球をフリーマンが捕球。一塁ベースカバーに入ったロブレスキーに送球したが、打者走者と接触して右足を蹴られる形になった。
直後、激痛に表情をゆがめたロブレスキー。慌ててトレーナーが飛び出してきた中、いったんはマウンドに向かいベンチに大丈夫サインを送ったが、クラインと交代になった。
ロブレスキーは開幕当初、先発6番手の位置づけだったが、ここまでチームトップの7勝をマークしてチームの首位快走に大きく貢献していた。その後、クラインが連打を浴びて1点差に迫られたが何とかリードを保って五回を終えたドジャース。前日も逆転負けを喫していた中、暗雲漂うゲーム展開となった。
