大谷翔平がフリーマンを祝福ハグ→左肩ポンポン!通算2500安打達成のベテランの元へベッツ、マンシーも次々と ドジャースのベンチ内が胸アツ
「パイレーツ3-12ドジャース」(9日、ピッツバーグ)
ロサンゼルスのスポーツ専門局「スポーツネットLA」で、ドジャース専属リポーターを務めるキアステン・ワトソンさんが16日(日本時間17日)までにインスタグラムのストーリーズを更新。通算2500安打を放ったフリーマンが、チームメートから祝福される様子を投稿した。
フリーマンはベンチ内でベッツ、スミス、マンシーらと次々に握手やハグ。大谷も握手をしてハグした後、左手で2度肩をたたいて祝した。36歳のベテランをチーム全員が1人ずつ祝福する心温まるシーンだった。
フリーマンはこの試合、1-2の六回1死で右中間へ二塁打を放って2499安打目をマーク。続く七回2死一、三塁から中前適時打を放って大台に到達した。
フリーマンは2007年ドラフト2巡目(全体78位)でブレーブスに入団。2010年にメジャーデビュー。ドジャース移籍初年度の22年には最多安打(199本)をマーク。2023年には自己最多のシーズン211安打も記録した。
