ドジャース激震 マンシーが衝撃の負傷交代「呼吸困難と脳しんとうの検査で」球団発表 一塁ベース上で激しく激突 両者吹っ飛びスタンド騒然
「ダイヤモンドバックス3-2ドジャース」(4日、フェニックス)
ドジャースのマックス・マンシー内野手が五回に負傷交代。一塁ベース上で相手一塁手と激しく交錯した。
0-0で迎えた五回、2死からマンシーが一塁線へゴロを放った。打球を受けたバルガスとマンシーで競争となり、一塁ベース上で激しく激突。トラック同士が衝突したかのような衝撃で両者は吹っ飛んだ。球場は騒然となり、2人ともベンチへ退くアクシデントになった。
その後、マンシーの代走としてエスピナルを告げたドジャース。ウォードの適時二塁打、さらにラッシングのタイムリーで2点を先制。休養日の大谷もベンチで拍手を送っていた。
その後、球団は「マンシーは呼吸困難の症状があり、脳しんとうではないことを確認するための検査を受ける目的で試合を途中で離れた」と発表した。
チームは同点の九回にスコットがサヨナラ弾を浴び、今季初のサヨナラ負けを喫した。敵地は大歓声に包まれ、左腕はぼうぜん。厳しいゲームとなってしまった。
