ドジャース お茶目な“裏”フリーマンが米で反響 元同僚に「牽制ダメ」?同世代捕手のABSには足で砂かけ 聖人イメージとのギャップが「おもろい」
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が米野球ファンの注目を集めている。MLB公式が試合中の“別の顔”を紹介。これが反響を呼んだ。
2日(日本時間3日)に行われたダイヤモンドバックス戦。一塁走者だったフリーマンは元チームメート・ソロカから牽制球を受けた。するとけげんな表情を浮かべてマウンドへジェスチャーを送る。まるで「牽制はダメ」と言わんばかりに猛アピールし、最後は奇麗な白い歯を全開にして爆笑していた。
さらに前カード・フィリーズとの第3戦では、フリーマンが見極めた1球に対して、同世代の捕手・リアルミュートがABSチャレンジを行使。これに見たこともないような表情を浮かべたフリーマン。ストライクに判定が覆ると、リアルミュートに足で砂をかける仕草を見せた。
日米のファンに聖人のイメージが定着しているフリーマンだけに、グラウンドで見せたギャップありありのシーン。英語で「おもろい」「お茶目なフリーマンが好き」「本当に愛すべき存在」「こんな顔が見れるなんてw」「フレディは人をからかうのが好き」といった反響の声が多数あがっていた。
