村上宗隆“フライング”メジャー初盗塁!六回に3試合連続安打→55試合目で初の二盗→後続の安打で一気生還 七回には3試合連発20号!

 「ホワイトソックス15-2ツインズ」(27日、シカゴ)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手がメジャー55試合目で初の盗塁を決めた。

 8-1で迎えた六回に先頭で左前打を放ち、3試合連続安打。これでチームもスタメン全員安打となった。

 すると、次打者の2球目にスタート。投手が始動する前からステップを刻み、“フライング”気味のスタートで二盗を決めた。

 1死後、グリチュクの左前適時打で9点目のホームを踏んだ。

 さらに七回にはマイドロスの満塁弾が飛び出した後、2者連続となる3試合連続20号を放ち、チームも勝利した。

 村上はこの試合、ツインズ先発左腕のプリーリップに対して、初回無死一塁は外角低め、ボール球のスライダーに手が出て空振り三振。二回2死二、三塁はカウント2-2から真ん中付近へのカーブを打ち損じて遊飛に倒れた。五回無死は四球を選び、この回一挙5得点へつなげた。

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