「心が温まる」ドジャース・スミスが試合前に異例の野球教室開催 第3子妊娠中のカラ夫人も尽力 クライン&トライネンが打撃指導?本拠地に広がった幸せな光景

 「ドジャース-ロッキーズ」(26日、ロサンゼルス)

 ドジャースのウィル・スミス捕手が練習開始前の午前中にドジャースタジアムで小学生130人を対象とした野球教室を開催した。

 第3子を妊娠中のカラ夫人と一緒に野球教室を主宰したスミス。この日はスタメン出場ながら時間を惜しんで野球の底辺拡大に尽力した。身重のカラ夫人と並んで野球を楽しむ子どもたちを見つめる様子にファンからも反響の声があがった。

 「本当の影響力というモノはいつもテレビに映るとは限らない」「これこそが本当の意味で地域社会に貢献すること」「こんな素晴らしい話を聞けるのはうれしい」「心が温まる」

 スミスは例年、夫妻で設立した財団「The Catching Hope Foundation」が主催者となり、地域の小学生を対象に野球教室などを開催。今年で3回目を迎えた。シーズン中かつ試合前の貴重な時間を割いての活動は、日本では異例。スミスの人柄を示すイベントになった。

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