山本由伸 金メダルをかけて満面笑み!試合前に始球式のりくりゅうペアと交流 舞台裏を球団が公開 木原氏「本当にうれしかったです」
「ドジャース-ロッキーズ」(27日、ロサンゼルス)
2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアースケートペアで日本勢史上初の金メダルを獲得した木原龍一氏、三浦璃来さんの“りくりゅうペア”が始球式を務めた。登板前には山本由伸投手、佐々木朗希投手と記念撮影を行い、山本が金メダルを首からかけて満面の笑みを浮かべた。
試合開始1時間前に報道陣の取材に応じたりくりゅうペアは「先ほど、監督、佐々木選手、山本選手とお会いできました。本当にうれしかったです」と明かしていた木原氏。ワールドシリーズのトロフィーを前に3ショットで記念撮影。山本も最高の笑みを浮かべた。
始球式ではリフトした状態からボールを投じ、ワンバウンドで捕手役を務めたロバーツ監督のもとへ。スタンドは異例の形での始球式に大歓声と拍手がわき起こっていた。
